映画感想ブログ シアターじぶんち

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『サニー 永遠の仲間たち (2011)』感想 見終わった後体重軽くなってんじゃねーかな、水分抜けて。

サニー 永遠の仲間たち (字幕版)

 

素晴らしすぎて言葉が無い。

ずっと泣いていた。

画面が見えない程に。

エピソードごとに泣いていた。

キャラクターが皆良い。全員幸せになれ。

子供時代を懐かしむ年齢になってる人間全員にオススメ。

 

 

あらすじ

裕福な家庭で平凡な主婦生活を送っているイム・ナミ。

母の見舞いに行った病院で、古い友人ハ・チュナと再会する。

彼女は癌に侵されており、余命2か月だと聞かされる。

ハ・チュナの最後の願いを聞き、イム・ナミはかつての友人たち「サニー」のメンバーを探すことになる。

 

感想

 

テンポの良さ

学生時代と現在がシームレスに行ったり来たりするのが、見ている人間を一切飽きさせない。

というか、感情揺さぶられすぎて飽きる隙間が無い。

ユーモアがあり、硬くなりすぎない様になってるのも良い。

下手すると重くなる所を絶妙にバランスをとっている。

軽すぎず重過ぎず、真剣にふざけて。

 

人生の輝きと黄昏

キラキラと輝く青春の日々と、あの頃思っていた通りにはいかない人生。

紆余曲折、挫折と苦悩と忙しさの中で、いつの間にか自分の事を忘れてしまう。

過去は決して変えられないが、能動的になる事で今を変えることはできる。

過去の思いを救うため、今、行動することはできるのだ。

 

 

あの頃描いていた未来とは違うけれど、

あの頃得たものは今も確かに、太陽のように輝いている。

 

 

 

こんな青春と友達が欲しかった!!

 

 

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